受講規約(個人のお客様向けAI講習)
【下書き】法務確認前の文案です。【…】の箇所は未確定です。
この受講規約(以下「本規約」)は、アストリノ(以下「当方」)が提供する個人のお客様向けのAI講習の申込みと受講の条件を定めるものです。お申込みの前に、本規約、特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシーをご確認ください。
第1条(適用範囲)
- 本規約は、当方のウェブサイトから個人のお客様(個人事業主の方を含みます)が申し込む次の講習(以下「本講習」)に適用します。
- (1) 初回相談(30分)
- (2) マンツーマン講習(60分)
- (3) 4回コース
- (4) 4回コース+初期設定
- 法人・個人事業主のお客様が事業のために申し込む研修・初期設定・顧問・業務委託は、本規約ではなく、個別の見積書と業務委託契約(必要に応じて秘密保持契約)によります。お支払いは、個人事業主のお客様はクレジットカードでの前払いのみ、法人のお客様は請求書払いとします。
- 本講習を申し込む方(以下「受講者」)は、本規約に同意したうえで申し込むものとします。
第2条(申込みと契約の成立)
- 受講者は、当方のウェブサイトの申込みページから、当方の定める方法で申し込みます。
- 受講契約は、受講者が申込みと決済を完了し、当方が第4条の承諾のメールを送った時に成立します。
- 当方は、次の場合、申込みを承諾しないことがあります。その場合、受け取った代金は全額返金します。
- (1) 申込みの内容に虚偽があった場合
- (2) 過去に本規約に違反したことがある場合
- (3) 第13条の反社会的勢力等に当たる、またはそのおそれがあると当方が判断した場合
- (4) 日程の調整がつかない場合、その他当方が合理的な理由により受講が適当でないと判断した場合
- 未成年の方が申し込む場合は、親権者等の法定代理人の同意を得てください。
第3条(料金・支払い)
- 本講習の料金は、各サービスのページと料金ページに表示する価格(税込)とします。
- 支払方法は、クレジットカード(決済代行:Stripe)のみとします。銀行振込は受け付けていません。
- 支払時期は、申込み時とします(前払い)。
- オンライン受講に必要なインターネット接続料・通信料は受講者の負担とします。
- 当方は、受講者のクレジットカード番号を保有しません(決済代行事業者が管理します)。
第4条(申込みの承諾の通知)
当方は、決済の完了を確認した後、遅滞なく、受講者の登録メールアドレスに次の事項を記載したメールを送ります。
- (1) 申込みを承諾した旨
- (2) 受け取った金額と受領日
- (3) 講習の内容
- (4) 日程の調整方法(実施日が決まっている場合は実施日時)
- (5) 当方の氏名、住所、電話番号およびメールアドレス
第5条(実施方法)
- 本講習は、オンライン会議ツール(【要記入:Zoom / Google Meet 等】)で実施します(オンラインでの実施が原則です)。本講習は、訪問での実施を行っていません。訪問での実施は、法人のお客様に限り、ご相談のうえ対応する場合があります(交通費は実費をご負担いただきます)。
- 受講者は、カメラ・マイク付きのPCと安定したインターネット回線を用意してください。
- 講習は代表者が担当します。
- 4回コースは、初回の受講日から3か月以内に全4回を受講してください。期限を過ぎた回は受講できず、その回の受講料は返金しません。
第6条(日程)
- 実施日時は、第4条のメールの後、受講者と当方が合意して決めます。
- 受講者の都合による日程の変更は、第7条によります。
第7条(キャンセル・返金)
- 受講者の都合によるキャンセルは、キャンセルの連絡(電子メール)が当方に届いた日を基準に、次のとおり返金します。
- (1) 実施日の3営業日前まで:全額を返金します(決済手数料は差し引きません)。
- (2) 実施日の3営業日前を過ぎてから前日まで:受講料の50%を返金します。
- (3) 実施日の当日・無断欠席:返金はありません(受講料の100%)。
- 受講者の都合による日程の変更は、実施日の前日までに連絡があった場合、申込み1件につき1回まで無料で受け付けます(4回コースは、全4回を通じて1回です)。
- 当方の都合で本講習を実施できない場合は、全額を返金します。
- 当方の責めに帰さない事由(第12条3項に定める事由をいいます)によって本講習を実施できなかった場合は、返金に代えて、受講者と合意した日時に振り替えて実施します。振り替えができない場合は、実施できなかった講習(4回コースの場合は実施できなかった回。1回分の額は次項によります)の受講料を返金します。
- 4回コースの受講期限は、第5条4項によります。受講者の都合により4回コースを途中でキャンセルする場合は、まだ実施していない回について、受講者が支払ったコース料金の4分の1を1回分の受講料とし、回ごとに第1項を適用して返金します(実施日が決まっていない回は、第1項(1)により全額を返金します)。4回コース+初期設定の場合、1回分の受講料は、同じ価格区分(通常価格またはモニター価格)の4回コースの料金の4分の1とし、初期設定の部分の扱いは【会長決定:4回コース+初期設定の途中キャンセル時の初期設定分の返金】とします。
- 本条で「営業日」とは、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)を除く日をいいます。
- 本講習はオンラインで申し込む役務のため、クーリング・オフの対象外です(通信販売にはクーリング・オフの制度がありません)。
- 返金は、原則として決済に使ったクレジットカードへの返金の手続きで行います。
第8条(禁止事項)
受講者は、次の行為をしてはなりません。
- 当方の事前の同意なく、講習を録画・録音すること、または第三者に視聴させること
- 当方が提供した教材・資料・テンプレートを、第9条で認める範囲を超えて複製・配布・販売・公開すること
- 第三者の個人情報・機密情報を、その第三者の権利を侵害する形で講習中に開示したり、AIに入力したりすること
- 講習の妨げになる行為、当方または第三者を誹謗中傷する行為
- 法令・公序良俗に違反する行為
- 当方の同意なく、受講契約上の地位を第三者に譲渡すること
第9条(教材・成果物の権利)
- 当方が講習で提供する教材・資料・テンプレート・プロンプト例(以下「教材」)の著作権その他の権利は、当方または正当な権利者に帰属します。
- 受講者は、教材を、受講者自身が学習し、自身の仕事・生活で利用する範囲で利用できます。
- 受講者が講習の中で作成したもの(受講者専用に設定したClaudeのプロジェクト等のAIの設定、受講者が書いた文章等。以下「受講者作成物」)は、受講者が利用できます。受講者作成物に当方の教材が含まれる場合、その部分は前項の範囲で利用できます。
- 当方は、受講者作成物の内容を、受講者の同意なく公開しません。
第10条(AIサービスの利用)
- 講習で使うAIサービス(ChatGPT、Claude 等)のアカウントは、受講者が自身の名義で用意し、そのサービスの利用規約に従って利用してください。AIサービスの利用料は受講者の負担です。
- 当方は、講習の中で、受講者のAIサービスの入力データの取扱い(学習に使われる設定かどうか等)を確認する方法をご案内します。個人情報・機密情報を入力するかどうかは、受講者が判断してください。
- 講習の中で受講者の画面を共有していただく場合、当方は、講習に必要な範囲を超えて情報を記録しません。
第11条(成果・AIの出力の非保証)
- 本講習による成果(業務時間の削減等)は、受講者の業務内容や取り組みにより異なります。当方は、特定の成果を保証しません。
- AIサービスの出力には、誤りや不正確な内容が含まれることがあります。受講者は、出力を利用する前に内容を確認してください。
- AIサービスの仕様・料金・提供条件は、各提供事業者の判断で変わることがあります。
第12条(責任の制限)
- 当方は、本講習に関して受講者に生じた損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、当方に軽過失がある場合に限り、受講者がその講習について当方に支払った受講料の額を上限として責任を負います。
- 当方の故意または重大な過失による損害については、前項の制限を適用しません。
- 当方の責めに帰さない事由(通信回線の障害、AIサービス・オンライン会議ツール等の第三者のサービスの障害、受講者の機器・通信環境の不具合等)によって講習を実施できなかった場合の扱いは、第7条4項によります。
第13条(反社会的勢力等の排除)
- 受講者は、自己が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」)に当たらないこと、および将来も当たらないことを表明し、保証します。
- 受講者が前項に違反した場合、当方は、通知なく受講契約を解除できます。
第14条(秘密保持・個人情報)
- 当方は、本講習を通じて知った受講者の非公開の情報を、受講者の同意なく第三者に開示しません。ただし、法令に基づく場合を除きます。
- 個人情報の取扱いは、別に定めるプライバシーポリシーによります。
- モニター価格で受講する場合の事例・お客様の声の掲載は、掲載前に内容を確認いただいたうえで行います。ご希望に応じて、お名前・会社名を出さない匿名での掲載(業種・規模等のみの表示)とすることができます。
第15条(本規約の変更)
- 当方は、次のいずれかに当たる場合、民法548条の4の規定により、本規約を変更できます。
- (1) 変更が、受講者の一般の利益に適合する場合
- (2) 変更が、契約をした目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 当方は、変更の効力が生じる日の30日前までに、変更する旨・変更後の内容・効力が生じる日を、ウェブサイト上で周知します。
- 変更前に成立した受講契約の料金は、変更によって変わりません。
第16条(準拠法)
本規約は日本法に準拠します。
第17条(合意管轄)
本講習に関して紛争が生じた場合、【要記入:○○地方裁判所】を第一審の管轄裁判所とします。ただし、受講者が消費者である場合は、民事訴訟法の定めによります。
第18条(連絡)
当方から受講者への連絡は、申込み時に登録された電子メールアドレスへの電子メールで行います。受講者から当方への連絡は、【要記入:contact@独自ドメイン】で受け付けます。
附則:【要記入:20XX年XX月XX日】制定